ありゃ、TOP10にランク入り!

がーん
もうtop10にランキング入りしてしまった。
ちょっと軽すぎないかなあ?
ブログ村ってこんなだったかな?
たぶん、エントリーしているブログの多くは、更新されていないのだろう。
まあ、ランキングのことは忘れよう。
あなたにシグナルを送るためにエントリーしたのだから、目立っていいかも知れない。

さて、タバコ依存、禁煙、そして心のことを考えてみたいと思います。

8年前に、禁煙をはじめたころは、それまでに持ち合わせていた考え方で何とか切り抜けていけたようです。
そのころは、心のことを、認知療法ということから考えませんでした。
ボノさんが、認知療法に触れています。ボノさんの書き込みをまとめてページを作りましたので、中味を確かに読んだのですが、自分のこととして受け止めてはいませんでした。今になって、心のために認知療法を理解しておけばよかったと思っています。

認知とは、つまり自分の周りを意識することです。
周りを見ると、それが風景や物や人、いずれにしても感情が引き起こされます。この感情、つまり喜怒哀楽は、物理の法則や数学の式のように決まりがありません。とても個人的なものです。その感情を発生させるのは、その個人の感じ方、つまり認知の仕方によるものであり、心に強い恐怖や苦悶、苦痛が起きて日常生活に支障が起きる場合に、大きな問題になります。
忘れる、考えない、気を紛らすなど、あるいは積極的に気が済むまで考える。いろいろな方法があるでしょう。それで解消できない場合、心のトラブルになることもあります。

喫煙者はタバコのニコチンの鎮静作用で誤魔化すということになります。心を悩ます出来事に遭遇する度、タバコは心を癒す便利なアイテムでした。これを33年も続けてきました。ニコチンで脳は大丈夫なのでしょうか、疑問を感じています。また、認知ということでは、タバコはどのような認知の歪みや癖を付けたのでしょうか。禁煙して時間がたてば何もしなくても自然に正常な状態になるのでしょうか。どの位の時間が必要なのでしょうか。何もしなくてもよいのでしょうか。
ニコチン脳というかタバコ脳というものがあるのかないのか分りませんが。タバコの人生があり、禁煙しての今があります。認知の歪みや癖がタバコによってできているとしたら、禁煙によってその認知の癖や歪みはどうなったのでしょうか。

いま、リターンして来ました、タバコ脳のセルフケアのために、というところから先へなかなか進展しませんが。
進展することではなくて逡巡することが目的です、なのでご容赦のほど。


禁煙は人生を豊かにする良い機会です。
依存の正体、心のこと、体のこと、いろいろなことを学ぶことができます。禁煙に対する考えには、認知療法で取り上げられている、こころのくせが見えます。禁煙に認知療法の考えを合われば、禁煙と心のケアが一緒にできると思いますが、いかかでしょう。
Category: 今日のコラム
Leave comment
このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。