何もかも見えてしまった♪

ニコニコ生放送の小沢氏の記者会見を見たことがきっかけで、自分が、メディアによってダーティなイメージを刷り込まれていることに気がついた。

小沢氏の起訴について、ネットを検索してたくさんのブログやツィートを読んで見た。
いろいろなことが語られていた。

そして、見えてきたものがある。
カンは、なぜ「説明責任」と迫るのか、証人喚問、離党、議員辞職、政権交代を共に勝ち取った同士に、なぜ噛み付くのか、その理由も見えてきた。

韓国の砲撃事件や尖閣諸島の衝突事件、そして沖縄の基地問題もそこには絡んでいる。
ついでに、消費税値上げや、ヨサノを引き込んだことにも目的がある。

カンはこんな風に考えている。
第三の開国と言うのは、アメリカに媚びるためだ、アメリカの後ろ立てを得て政権を維持しようとしている。
思いやり予算も新型戦闘機や武器の購入もアメリカに気に入られるために何でもやる。

法人税率の値下げは、これも財界への媚とへつらいだ。市民運動家が聞いてあきれる。本当に二枚舌だ。

ヨサノを入れたのは、カンリョウは大ばか者だとそしったのはただの芝居で、カンリョウに媚びのサインを送るためだ。
同時に、カンリョウと寝床を共にしたいやからが、あちこちにたくさんいる、そのやからへのサインにもなっている。

小沢氏に執拗に牙をむいて吼えまくるのも、アメリカや財界、そしてカンリョウ、カンリョウとつながるやからへの媚びのサインだ。

カンに、同意するもの、エールを送るもの、あるいは叱咤激励をするものは、全部つながっている。
「一に雇用、二に雇用・・・」、カンは二枚舌だ。
しかし、アメリカはもう落日の中にいる、財界は国民が契約社員の不安定な暮らしをしていることなど他人事だ、カンリョウは自分のことしか考えていない。
これでは、もう先がない、このことに気がつかない。

このままでは、野党との野合と、カンリョウのつじつまあわせで、ぼてぼての予算になるはずだ。
カンは、アメリカと財界とカンリョウに媚び、野党と野合し、衆愚を手玉に取って正義の味方を演じて支持率得て、政権を維持しようとするだろうが、足元を見透かされて、さらに追い込まれるだろう。
総辞職か解散か、ここでカンは、衆愚の支持を失い、同士を失い、地に落ちていく?

小沢氏は不当起訴で、追い込まれ窮地に立たされているかのようだが、これを機会に人柄が知られ返って高い評価を受けることになるだろう。

やがて、アメリカは落ち目になり、ブラジルやインド中国が大きく影響を与えるようになる。
北は中国の傘下に入り、大きな経済発展を遂げるだろう。韓国はアメリカから徐々に離れて中国に組していく。中国には朝鮮族の自治区があり北と接している、北は自治区の仲間になり、北と韓国は融合していくだろう。※どこも、国民の生活が第一だから

ロシアも新しい発展の場所に参加してくると思う。

沖縄は琉球王国のいにしえに学び友愛の海の守護を高らかに宣言すればいい。

東アジアが大きな友愛に包まれて光り輝く、初代の統合のシンボルには鳩山さんになってもらおう。
そして、その友愛の東アジアのマネジメントにはもちろん小沢さんが率いる集団もいるはずだ。
・・・てな、何とも嬉しい夢を見てしまったョ♪


Category: 今日のコラム
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