自分は誰のモノ?

サンデル先生の「白熱教室」の中で、
自分の命は自分のモノかという問いがありました。
自分のものであれば、売ることができるか、というのです。
この内容は、わたしの勝手な理解になります。
正しくは、サンデル先生の著作をお読みください。

誰もが、自分の命は自分のものと思っています。
自分が所有しているモノは、ふつう自分が自由に取り扱うことが許されます。
そうであるとしたら、自分の命を他人へ売ることができて、そして同時に他人の命を買うこともできるはずです。
しかし、法律は人の命の売買を認めていません。
たとえ、本人の署名の売買契約書があったとしても、命を買うこと、すなわち奴隷として労働させること、あるいは臓器移植のために命そのものを取引することは、許されません。
たとえ、本人の同意があったとしても人の命は売買できない、それはなぜか。
他人の命を奪うことも、自分の命を奪うことも、同じく許されないと、サンデル先生は言います。

※つまらない記憶ですが
何かの温泉旅行でダンサー?にパンティをもらって来た人がいました。嬉々として見せてくれましたねぇ・・・
あれはモノですから、もらえるのですねぇ・・・
えっ?


Category: 今日のコラム
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