来年はどうなる(どうする)かな?

砲撃演習から南北の戦争に!
ともくろんだのに、こけおどしが得意な北の国が肩透かしした。
こけおどしの国がこけおどしには乗らないということでいったんは治まった。

シナリオは、押しかけ用心棒の存在価値を高めるためだから、その結果を得るまで何かしなくては治まらないだろう。
片方ばかりの得点では納得できないはずなので、この押したり引いたりは、折り合いの付くところまで続くことになる。
だから、押しかけ用心棒のもくろみは終わらない、続いて何か起きる(起こすと)と思う。

今の状況を思うとき、どの時代に類似を求めればよいのだろうか。
あるいは、他国に似たような状況はなかったか。
いろいろ考えているがまだ思いに至らない。
反社会勢力と言われる世界の構図には近いものがあると感じる。
利権を守ってやるからと、用心棒代を要求する、そのシステムのための抗争が暗黙の利益のために共有される。
その費用を税金という形に求めるのは実に便利なシステムだ。
かの国の南北戦争のころに発明された、双方に危機を煽り武器を売るシステムが、この先も続くようだ。

やけに胸のボリウムを表現したヨーコ・オノをテレビで見た。
ジョンレノンの叫びと歌は誰にも響かないのだろうか。
無力を感じる。
まあ、夜明け前が一番暗いということにしておこうかな。

Category: 今日のコラム
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