どんな一年だったか

世情の混乱でホームレスの増大を予感した。
安穏としていられないかも知れないと、リーマンショック以来、感じている。

漁船衝突など、これは国民を扇動するために、いつでもある得ることで気にならない、これからもタイミングよく起きる(起こす)はずだ。

奇しくも読了した、「検診で寿命は延びない」のあとがきを読んで、つくづく了解した。
※あとがきの引用、マイケルムーアのインタビューから
「現代社会を動かしているのはfear(不安、おそれ)であり、為政者はそれを煽ることで人々をコントロールしている」
この一節に尽きる。

禁煙も同様に、がんや疾病を不安として、人々を煽る。しかし、タバコ麻薬依存による不安からの離脱が、人を安心させそして成長させる。これが本線である。

まさに、「不安」が世情をコントロールした一年だった。
その力のベクトルは今も続いている。

Category: 今日のコラム
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