混乱の淵へ

まずは、この米韓演習中にアクシデントが起きなかったことは良かった。
この後は、韓国だけの大砲の演習をするそうだ。
何かを弾みに戦いになる可能性はあるが、どちらも戦いはしないと思う、周辺諸国や国連などの理解を得られない戦闘は自滅のみだと思う。

あの突然の砲撃は、挑発されたものだと思っている。
砲撃があった直後のニュースでは、境界線近くでの演習に警告を発していたが、その警告を無視されたことが砲撃の直接の原因だったいう解説などがあった。
しかし、最近のニュースや解説では、後継者の存在を高めるための砲撃だったとか、国内問題をすり替えるためとか、米国との交渉のためということになっている。
そういう国なんだ、あの国は、と。

歌舞伎役者の事件の詳細が分かってきて、被害者の愚考が暴行の原因だと報道されている。
勝手な想像だが、歌舞伎役者と暴走族のリーダとは蔑みあざ笑うゲームの関係だったのが、酒が回りすぎて、予定外のシナリオになったのだと思う。
その予定外の危険なシナリオも楽しみの一つだったのかもしれない。どこにでもありそうな出来事だ。
傷が後遺症もなくすっかり完治することを祈る、そして暴行した男ともども大いに反省して、ひとつ成長していく姿を見せてもらいたい。

この国の政権は国民が見えているのだろうか。
12月という月は新しい年につなげるためにいろいろ清算する月だと思っていた。
現政権は先の目標も示さず現実的な期待にも答えなかった。
意図して混乱させているのだろうか。

そうそう、タバコ値上げからのその後、禁煙はどうなったかな。
ぼくは、先日禁煙九年を越えて十年目にはいりました。
タバコなんかやめてしまえば辛いのは一時のことです。
しかし、その瞬間が人生の全てに思えてしまうので、継続が困難なのかもしれません。
やめて良かったといっても、タバコに消える無駄な時間とお金が残ったこと、健康という面も大きい。
何より、連れ合いが喜んでくれたこと。
やめて悪かったことは、心の問題かな、自分との付き合いに苦労しています。
タバコは便利なアイテムでした。


Category: 今日のコラム
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