三原則

乗らない、乗せない、乗せられない
※情報に

脅威をネタに極東アジアを動かそうとする大洋の向こう側の国の専門家は何を次に用意しているのだろうか。
少しずつ舞台背景を組み立てて、登場人物に演技をさせている。
しかし、現実味はあまり感じられない。
砲撃の翌日に、この国から修学旅行やバックツアーに出掛ける様子が報道されていた。
また、危機を煽るニュースや特番の次は、バラエティー番組が延々と続いている。

アフガンにはグアムや沖縄、そして本国の基地から数万キロかけて爆撃機が飛んでいった。
また、インド洋のイージス艦からはトマホークが発射された。
イラクもそうだが、遠い国でのことなので、現実的な脅威はなかったが、本物の戦争が行われている悲しみを感じた。
今度は隣国のことだから、本当にバラエティなどで笑っていられるのだろうか・・・

イラクには世界第4位の産出量の石油があったのだが、隣国には何か利益になるものがあったかな?
利益がなければ何もしないはず、だからと安心させて何かやるかもしれない。
専門家の考えは分からないから、現れてくる出来事を見ていくと、目論見も見えてくる。

極東アジアの人たちが、死んだり傷ついたりすることがないように、毎日祈っています。
ぼくの念力は大した事ない、このブログでブツブツ言うだけ。

どちらかに悲惨な犠牲の出るアクシデントがあると、反撃に反撃の繰り返しで、本物の戦争になっていく。
専門家はどのシナリオを選択したのだろうか、心配でならない。
この国の衆愚がバラエティを楽しんでいるのは平和でいいが、この手抜かりの間に舞台背景が用意されていたとしたら、不安でもある。


Category: 今日のコラム
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