映像流出その終わり

これは、想像なのですが。
たぶん・・・

何かちょっとしたお賑やかしの出来事があって、このことは西の海に流れていくことでしょう。
衆愚の関心が薄れていく頃に、流出の処分も今後の対応も、持ち越し風になるのではないかと思います。
衆愚の意識は、これを現実問題としての切迫感がないから、どんどん流れて行きます。

・・・昨年の今頃、何が起きたか覚えているでしょうか。
ありいは、二年前、三年前・・・
個人のことはよく覚えていますが、周りのことは意識からどんどん流れていくのです。
これは別に不思議なことではありません。

領海侵犯の漁船と巡視船が衝突した事件があり、その映像を流出させた保安官がいて・・・
その後どうなったのだったかな・・・
たぶん、半年もしないうちに、何か関心を引く事件や事故が起こって、忘れらていくのです。

友好の海ならば、巡視船は漁民の安全を見守ることが仕事になるはずです。
かつて友好の海であったのですし、将来はそうなるはずです。
この映像で他国との関係を悪化させるためか、現政権の脆弱さを突くことを意図していると思います。

が、しかし、何もかも忘れていくのが衆愚です。
※そのくらいにして禁煙応援にもどるかな♪

Category: 今日のコラム
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