映像流出その3

マスメディアによると、当局の映像管理が研修用として?見れる状態であったという、だから、機密漏えいの対象にならないのではないかという報道があった。
政治の場では管理責任を問う声が大きい。一方、テレビに流れる一般のインタビューはさまざまだ。

大きな国際会議が日本と韓国で行われる中に、中国でアジアスポーツ大会が始まった。夜中の開会式を見てみたが、北京オリンピックの開会式に比べて見劣りのしないすばらしいものだった。中国とアジアの近未来が想像される。

米国は、世界の資産家ランキング100の上位に多くが名を連ねている、一方で数千万の国民が生活に困窮している。
米国のドルと国債は暴落する寸前だ。資産家の多くはドルを捨てる未来が近いことを感じている。成長が見える国と友好的である。
イラクの原油利権を奪った後は、野となれ山となれ、セキュリティコンサルタントと呼ばれる傭兵が、イラク人を警護用に雇い訓練して、支配機構を守っている。
海外に展開する軍事力維持の費用が重荷になっている。このままでは、縮小撤退するしかない、それでは困るので、何とかしなくてはならない。

米国のアジアに対する動きには、投資と友好でアジアの成長を共にしようとする流れがある。
一方で、先の大戦、その後の冷戦から、世界の警察を自負し、テロの危機、はてまた宇宙からの防衛、などなどの危機を利権とする流れがある。

この国の人もどちらかの流れに組している。
たぶん、アジア大会を忌み嫌う意識に表れると思うが、どうかな?
自分にインタビューしてみては?
※禁煙に対する意識も同じなんだけどなぁー、と少しつなげてみるかな♪

Category: 今日のコラム
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