映像流出その2

映像流出の意図が語られている。
そして、その行為について、英雄視する声と、公務員の守秘義務を問う声とに分かれている。
英雄かな?
領海の問題は昨日今日のことではない、戦後の何十年も続いてきたものだ。
それが、なぜ今なのか、ここに答えがある。そして、英雄視したい意思がある。

守秘義務というのも?
やはり、事実は事実として伝えてもらいたい。
当局が隠そうとすればするほど、それを見ることに意味がある。

あの映像を見て感じたのは、衝突したときに巡視艇が漁船の進行先を横切っていることだ。
船が通った後の軌跡というのだろうか航跡というのだろうか白い波のカーブが見える。
漁船の進行方向の前方を横切って、巡視艇の衝突回避が間に合わなかったか、あるいは速度を落して衝突回避の操作をしなかったではないか、真実を知りたいものだ。
いずれにしても、船は進行方向を変えたり、停止したりが、俊敏にできない。巡視艇側も漁船もそれは承知していたはずだから。
ある範囲に近寄り、しかも進行方向を横切るようなことをすれば、故意でなくても衝突することもあると思う。
衝突したことに漁船側の意図を考えることもできると思うが、衝突された巡視艇側にも、映像が流出したことから感じることがある。

ネジは巻かれたし、配役と状況設定もできた。
この場面の行く末に伏線が見て取れるかな?
いずれにしても見えてくると思う・・・かな

※禁煙とからめるのは少し先です。


Category: 今日のコラム
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