10月からのタバコ値上げで禁煙を目指す人50パーセント

今朝のニュースで、喫煙者の50パーセントが禁煙を目指すそうです。
タバコが高くなると金銭的に困りますから、そしてタバコのいろいろ害悪についての知識もできて、この際、禁煙しようということでしょうか。

ガムやパッチを利用したり、または根性とか信念とか心の強さで禁煙を目指すのでしょうか。

がんや心臓病を宣告されると、ほとんどの人は禁煙できます。吸えば命を縮めるといわれれば、恐ろしくてすえないのです。命がなにより大切だからです。このような脅迫を自分に向けて頑張る人がいます。周りの喫煙者も脅迫するので実に忌々しい存在です。タバコに限らず、ほかのことでも、このような神経の人がて、周りから疎んじられます。
さまざまドラマが、おおよそ喫煙者の半分、2から3000万人がチャレンジする中に、起きてくることになります。

さて、私の記憶による過去の統計によると、禁煙達成は100人に一人とかでしたので、今回で数十万人が禁煙に成功するのでしょう。
値上げ前の購入で、売り上げは数倍になるのではないかと思います。そして、値上げ後に完全にやめる人が一パーセントとして、今回の値上げは税金分だけでなくメーカにも当然還元されるので、メーカも実際はホクホクなのです。タバコが依存性の麻薬であるからこそです。メーカは何も恐れてはいません。この先も、次々と元気な若者を依存症にしていけばよいのです。若者にタバコの害を教えるのなら今すぐ全面禁煙にするべきです。中学生や高校生に喫煙を禁止するのは、経済的に自立できていなので買うことができないからです。タバコのために少年犯罪が増加することは目に見えていますから、法律で規制しているのです。成長期に悪いという理屈は、もともと成人にも老人にも悪いのですから、妙な理屈です。

タバコは麻薬です。
やめたほうが人生は深く豊かになります。


Category: 今日のコラム
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