愛読書は105円

どうも書き込みがうまくいかないので、新しいカテゴリーを作りました。
ぼくの愛読書はいつも古本屋の105円の本です。
いずれも、10年以上も前に出版されたか、人気が落ちたタレントの本とか、ブームが去ったハウツウ本とかです。
その、読書記録をはじめてみようと思います。

古本屋の本は、特に105円の本は、かつて新刊として大量に売り出されてものです。いろいろな人の心と関係して、古本屋にやってきました。105円の値がついたものは再び人の心と出会いにいくのですが、判断基準は知りませんが、値のつかないものは古紙として処分されるようです。

ほくは、古本屋と映画、ささやかな旅を、最大の楽しみにしている中高年です。

禁煙についてはもうあまり書くことがありません。
8年余りの禁煙で、皮肉なことに、近頃では、人によっては止めないほうが良いかも知れないと考えています。

本当に正直のところ、禁煙を楽しむというのもいいかな、苦しむのもいいかな、止めないより止めたほうが人生が深くなっていいかな、でも、ニコチン麻薬で生きてきた者が遭遇する依存の克服は、他の麻薬や違法薬物の克服と同じかもしれないと思う、人によっては心にかなりのダメージを与える、自分がその典型かも、人によっては止めないほうが良いのではと思います。止めないほうがよかったかも?

と言えるのものも、すっかりタバコを止めたからです。
やめなきゃこんなにならなかったのに、と言うのもまた、色っぽくていいかんじです。

さて、105円のブログ記事のお相手をよろしくお願いします。

Category: 今日のコラム
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