幸せの扉はすぐ近くにあります

とある、素敵な女性の話です。
その女性は、今が一番幸せです、という。
聞くと、これまでの人生には辛いことばかりがあったという。

幸せへの扉はいつも近くにある。
ところが、扉を意識すればするほど、なぜか扉に背を向けてしまう。
幸せになりたがらない・・
幸せになれない・・
幸せになっていいのに・・
どうして損なことばかり、苦しむことばかりを選ぶのだろうか?

何とつまらないことに執着するのだろう?
なぜ捕らわれから逃れようとしないのだろう?

人はひとりでは生きていけない。

命が生きることを選んだのは人間です。
人間と言う言葉、人の間と書くことにすべてが表されています。

人は人なしでは生きていけないし、人のためにしか生きていけない。
それが人間です。
今に至ることができたのは、良い人に恵まれたからです。
そして、いろいろな人の役に立ってきたからです。

良い人に恵まれなければ、だれ一人生きていけない。
人のために、自分を必要とする人がいなければ、やはり生きていけない。
それが、人間というもの、だから幸せの扉はすぐ近くにあります。


Category: 今日のコラム
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