楽しいということ

楽しいということ

はじめからわき道になりますが、信じるという文字は人が言うと書きます。
そのことが正しいからではありません。
大切なのは言う人です。
信じるというのは心の働きです。
信じる心があればその心の通りに体は動きます。
だれでも信じる心があります。

心も体も命の道具と思います。
命が心と体を生かしているのです。
これが生きているということです。

命は時空を超えたものと思います。
その命が時空に制限された自分の心と体を道具として利用しているのが生きていることだと思います。
命は、ぼくが自意識を持つ以前から体を自動装置のように生かしてきました。
心は、周りとの関係から目覚めて成長していきます。
心もまた、命によって生まれたものです。

命は心と体を動かして生きているのですが、心も体もその働きには限界があります。
体は心の願うとおり思うとおりにはならないし、心も周りに反応して定まりません。

楽しいということ
信じること、命が心を動かしてだれか人の言うことを心地よく受け入れることです。
そして、その信じる心のままに体を動かすことです。

人の言うことを信じていますか。
信じる人とともに生きることは楽しいことです。
人は人を信じたいのです。


Category: 今日のコラム
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