タバコとさよならの日々

たこという名前で書き込みをしはじめて・・・
いつの間にか、自称「応援団長」になっていました。

実のところ、自分の辛さゆえの応援団長だったのです。
世の中に、こんなやつがいますよね、たとえると熱い風呂を平気な顔でがまんするような、おやじです。
いまは、銭湯も少なくなったから、こんなおやじに遭遇しませんね。
でも、まわりを応援しながら、実は自分がいちばん大変だ、というのが正直なことでした。

そんな中に、出会った人たち、ニンフさんは特別でした。
ニンフさんの受容力を試すみたいに、意地悪する人がいました。
小学生のいじめ、これも昔いた悪ガキかな、いまはいないのかなー

禁煙は成功しましたが、人生は苦難の日々になってしまいました。
辛いことがあると、タバコはいいなと、懐かしくなります。
くわえタバコで生きている人がたくさんいますね。
多くはニコチン中毒ですが、しかし、辛さを煙に巻いているのも事実です。

煙に巻けない、ごまかせない、人生は深く豊かに悲しく嬉しくなりました。
最近は封切の映画を楽しみにしています。
「おとうと」を見て来ました。
せつないなあ、泣いてしまいましたね。
少し前に、「最後は愛妻家」も見ましたが、あれも良かった。

人生が豊かになるというのは、味わい感じることができるということかな。
タバコをやめた分、深くなっているような気がします。



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