不安

不安は、遭遇した状況に対して自身の安全を図るために、逃げるか戦うかという、瞬時の判断をしたときに起こる。
生きるというのは、安全と寝食、そして子孫を残すこと。
人はパンのみに生きずというのはもちろんだが、存在する基本はどの生き物も変わらない。

安全の確保は周囲の観察と警戒である。
心、あるいは脳は、第一優先の、この活動ためにいつも緊張している。
スポーツやゲームで模擬的に楽しむことがだきるから、この緊張は気持ち良いことでもあるようだ。
ドキドキは、それが解消されるとき、爽快感を生む。
緊張時にホルモンのアドレナリンが分泌され、心身は臨戦状態になる。そして、アドレナリンが消滅するとき爽快感が生まれる。
心身をコントロールする仕組みは不思議なものだ。

自然の仕組みで有益である仕組みが重荷になることが問題だ。

無理に不安を消滅させようとする。
いっさいの不安を感じてはならない。
不安を感じることなどあるはずがない。

禁煙・・・
わかりますか、その方法、その考え方・・・
どこか間違った方向に進んでいませんか?

※中途半端だけど、つづきはありません。
思いついたら、また書き続けます。



Category: 今日のコラム
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