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相棒劇場版Ⅱ

クリスマスの日に相棒劇場版Ⅱを見てきた。
映画は、連れ合いと一緒の楽しみになっている。
今年は9本見ることができた、ちなみに連れ合いは12本?
まっ、それはいいか

国家レベルの組織のせめぎ合いというようなシナリオだった。
ドラマは組織の中の、個人、男と女。

相棒のテレビ版で「ボーダレス」というタイトルのドラマが放映された。
このドラマの事件の主人公は「今回」は自殺した。
しかし、現実の世界では、周りを巻き込んでの自殺、すなわち通り魔事件、心中など、絶望の果ての事件が起きている。
悲しく重い物語だった。
相棒の製作を通して、製作者はメッセージを送っていることが感じらる。


不況、明日がわからない不安、心を悩ますことはいくらでもある。
たくさんの人がいつホームレスになるのか分からない不安な状態にいる。

仕事を失い、お金が底を尽き、そして健康を害する、あるいは失恋や、親しい人との別れなど、
たとえば、苦しい状況が三つ重なると、生きていくのが辛くなる。
仕事が無いのは本人の責任ではない、お金がなくなることも個人の問題ではない、健康もそうだ。
そして、失恋や別離は人であるなら必ずある悲しみだ。

だ・か・ら
生きぬく価値がある。
分かってもらえるかな。


もう少しで新しい年だが、暮れも新年もない辛い気持ちの人がいるかも知れない。
ぼくもリーマンショックで大変な状況になった。
本当に、自分自身もいつホームレスになるかも知れないと感じた。

だから・・・
生きてみる価値がある。
そう思う。

「うつ」も楽しい、「不況」も楽しい、「失業」も「失恋」も楽しい、何もかも楽しい。
「がん」になっても楽しい♪
生きるということは、そういうことなんだ。

そうそう
だから、禁煙なんて最高級に楽しいことなんだ♪

※ここで、ブログの更新を終わります。
お付き合いいただきありがとうございました。

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若者たちよ、アジアへ♪

政権が交代して迎えた新年、新しい政治に、根拠もなく世の中が変わると、期待して始まった。
しかし、過ぎてしまうと実に情けない一年だった。

今でも、ぼくは鳩山ファンだ。
あの意気込みを忘れない。
怒涛のような反勢力によって辞任に追い込まれた。
しかし、鳩山に期待した民衆の想いが消えたわけではない。
沖縄の現実問題は何も解決していない。

東アジアに争いを起こし、押し掛け用心棒の存在を永続させようとしている。
何か仕掛けないと存在理由がなくなるからだ。
本国の経済は破綻し、財政赤字はどうにもならなくなっている。
世界中に武力を展開する力はない、どんどん縮小していくしかないが、アジアでは用心棒でしのぐことができそうだ。

年末年始に着々と仕込まれて、用心棒の目論見どおりに争いが起きることだろう。
緊迫した状況を維持するために、いろいろな出来事が続くだろう。
これしか、しのぎがないからだ。

沖縄の問題はいつまでも解決しない。
エコノミック企業は経営主体をアジアへ移していくだろう。
この国に残されるのは、莫大な財政の借金と、それを良しとした愚かな高齢者たちだ。

片道数千円の飛行機が飛びはじめた。自分を活かせる場所があちこちにある。
キュートの女の子や、すっきり顔のイケメンは、アジア中に何千万人といるぞ!
言葉もアジアンイングリッシュやカタカナハングルに中国語に、いやいや日本語でも大丈夫!
若者たち、アジアへ旅立ち、そして新しい風を起こそう♪

若者が変われば、アジアが変わる。世界が変わる。

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来年はどうなる(どうする)かな?

砲撃演習から南北の戦争に!
ともくろんだのに、こけおどしが得意な北の国が肩透かしした。
こけおどしの国がこけおどしには乗らないということでいったんは治まった。

シナリオは、押しかけ用心棒の存在価値を高めるためだから、その結果を得るまで何かしなくては治まらないだろう。
片方ばかりの得点では納得できないはずなので、この押したり引いたりは、折り合いの付くところまで続くことになる。
だから、押しかけ用心棒のもくろみは終わらない、続いて何か起きる(起こすと)と思う。

今の状況を思うとき、どの時代に類似を求めればよいのだろうか。
あるいは、他国に似たような状況はなかったか。
いろいろ考えているがまだ思いに至らない。
反社会勢力と言われる世界の構図には近いものがあると感じる。
利権を守ってやるからと、用心棒代を要求する、そのシステムのための抗争が暗黙の利益のために共有される。
その費用を税金という形に求めるのは実に便利なシステムだ。
かの国の南北戦争のころに発明された、双方に危機を煽り武器を売るシステムが、この先も続くようだ。

やけに胸のボリウムを表現したヨーコ・オノをテレビで見た。
ジョンレノンの叫びと歌は誰にも響かないのだろうか。
無力を感じる。
まあ、夜明け前が一番暗いということにしておこうかな。

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よりベター

他人事なのだ。
お代官様が貧しい農民の娘を手篭めにするときの台詞のように聞こえてくる。
これがわが国の為政者なのかと思うと恥ずかしくてならない。
この総理が沖縄を踏みにじるのかと思うと言葉を失う。
顔を見るのも嫌になった。

隣国の南は砲撃演習をやるという。
やれば反撃するぞと北側はすごむ。
押しかけ用心棒のさしがね、シナリオに違いない。
双方の強気のもくろみは後で明らかになるだろう。
すべては利益を得るためのシナリオだ。
東アジアに緊張状態を演出して、この国は向こう5年間に25兆円の予算を計上した。
そのうちの大半は押しかけ用心棒に支払われる。
狼少年のように、周りを脅かすことも三度までかな。

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断捨離

今日のNHK・クローズアップ現代は「断捨離」というテーマだった。

物に囲まれると安心する。
思い出があり、思い入れがあるから、捨てられない。
そして物にうずもれて身動き取れなくなった。

断・たつこと
禁煙のことを思い起こすが、禁煙は、タバコにまつわるものを捨て去ることだ。
その覚悟がないと、一歩も前に進めない。

捨・すてること
いろいろなものをこの身かから剥ぎ取り身軽になること。
いろいろな物がまといつき、身動きが取れなくなっている。

離・はなすこと
まとわり付くいろいろなものをこの身から離して、自由に動けるようにすること。

僕もずいぶん物に取り囲まれている。
この年末、良い機会として、物を捨てようと思っている。
来年は、身軽になって生きなおしてみようか。
あれこれ、拠り所にしてきたものを全て無しにして、生きなおしてみよう。

それなので・・・
今年いっぱいで・・・
このブログは終わりにします。

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驚嘆!

その一
コンドームが破れると犯罪として訴えられる。
一度SEXをしてから、相手がそのまま寝ている間に、二回目のSEXをするとレイプになる。
世の中には、そんな法律のある国があるんだ。驚愕。

その二
砲撃シナリオのその理由のひとつは思いやり予算の値引き交渉を有利にするためだった。
今後五年間、こんな経済状態で、いっさいの値引きなしとは、何が仕訳なんだろう。
押しかけ用心棒は、見栄っ張りのくせにパンツもズボンもはいていないんじゃないかな。
呆れた。

お調子乗るとボロが出る。
いい気になって追い込むと、耐えている方はじっと力を蓄える。
この国は裸の王様にもてあそばれるこどもの国だ。

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どんな一年だったか

世情の混乱でホームレスの増大を予感した。
安穏としていられないかも知れないと、リーマンショック以来、感じている。

漁船衝突など、これは国民を扇動するために、いつでもある得ることで気にならない、これからもタイミングよく起きる(起こす)はずだ。

奇しくも読了した、「検診で寿命は延びない」のあとがきを読んで、つくづく了解した。
※あとがきの引用、マイケルムーアのインタビューから
「現代社会を動かしているのはfear(不安、おそれ)であり、為政者はそれを煽ることで人々をコントロールしている」
この一節に尽きる。

禁煙も同様に、がんや疾病を不安として、人々を煽る。しかし、タバコ麻薬依存による不安からの離脱が、人を安心させそして成長させる。これが本線である。

まさに、「不安」が世情をコントロールした一年だった。
その力のベクトルは今も続いている。

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お静かに

と高慢な態度はどこから出たのか。
こちらが優位に立ったら言ってやりましょうとくすぐられたのかも知れない。
あるいは長い間、鬱屈していたから、ものの弾みで口に出たのかもしれない。

それで思ったのが、元ハンカチ王子の入団記者会見の様子だ。
プロにはなったが、何もまだ始まっていないことを意識している。
高校野球の時、かつて地元の代表チームと甲子園で勝敗を分けたことにも触れて、運命の出会いを意識している。
周りに気配りしを癒してくれる何かを、彼は持っている。
これから、それを見せてもらえる楽しみを感じた。

それから、先日のNHKのクローズアップ現代では、延命治療をしないで、終末を受け入れた女性のことを、見させていただいた。
深い共感を感じた。祈りながら、泣きながら、見させていただいた。ありがたいことだった。静かに受け入れる姿は輝いていた。

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予定通り

たかだか禁煙しただけで、世の中の事が違って見えてきた。
タバコを吸うのはニコチンが切れるため、スーパーと吸うとニコチンのシャワーが脳に降りかかる。
至福の一時。

吸い終わると、水溶性のニコチンは30分から一時間で代謝されていく。
喫煙者はニコチン代謝されていくと調子が悪くなる。
だから、欠乏に耐えられるのは数時間だ。
※喫煙者はこの数時間のニコチン代謝による不調をいつも体験している。

禁煙すると、ニコチン麻薬が生活の中心になっていたことに気がつく。
※禁煙をした方が良いとすすめる理由は、この一点に尽きる。

ニコチン麻薬への渇望、そして喫煙の至福の報酬、その日常は、麻薬依存者そのものである。
世界を見る目も自分を見る目も、この麻薬依存への偏向によって歪んでいる。

麻薬依存者は依存症の自覚を拒む。
それは、依存を認めるとそれからの離脱をしなければならなくなるから、という論理や心理があるのだろうか?
これだけでも意識はかなり偏向している。

・・・
世情は米国の思惑と北朝鮮の世襲のために仕込まれた危機が予定通りに効果を上げている。
中国へはノーベル平和賞までネチネチした足引っ張りをしている。
ロシアの偵察機までニュースに流して・・・、中ロの陰謀までドラマチックに仕立てる。
※情報源は?誰もが見てきたような解説をする。

ますます、米軍の駐留や自衛隊の装備など、楽しみな人たちの思い通りに進んでいく。
※全部税金なのに・・・
失業者や老人子ども、就活に苦悩する若者たち、1万円を1万人から集めると1億円になる。
トマホーク、潜水艦、戦闘機、ミサイルに砲弾、一体いくらになるのだろう。
もう、やめてもらえないかな、つくづく。

米国は経済が破綻し崩壊寸前だ。この国は膨大な借金をかかえてどうするのか。
危機によって全てを隠し誤魔化している、予定通りに。

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記者会見

歌舞伎役者の記者会見が行われた。

記者会見は、胸に響くすばらしい一幕だった。
あの役者は大きな人間に成長することだろう。
そう思うと心が弾んで嬉し気持ちになる。
すばらしい役者になるに違いない。
立派で凛々しい男ぶりだった。


それに比べると、うすら見っともない者の顔が頭をよぎる。
現政権の中心人物を見ると気分が悪くなる。
かつて「二枚舌」と食ってかかった人物と同じとは思えない。
表情といい物言いといい、前政権の漢字が読めない人の方が、よほど男っぷりが良かった。
ああ・・・情けない情けない情けない・・・
※タバコ吸いに違いない、きっと!

愛知の市長はしたたかで気持ちがいい。
彼の読みは深い。どのように展開していくのか楽しみだ。

それら比べると、リコール合戦の市長はいまひとつカメラアングルが悪い。
何を語ってもかっこ悪い。誰のために頑張っているか伝わってこない。
しかし、リコール投票数が賛否に大きな差がないところを見ると、この印象は報道に原因があるかもれしない。

先日からNHKの「歴史は眠らない」で琉球王国400年をやっている。
なかなかいいタイミングだ。NHKは不思議ことを時々やる。
※竜馬なんか何でやるのと本気で思った。

歴史から何が見えてくるか。
琉球王国という言葉の響きが消えて、沖縄という何とも言えない言葉に変えられた。歴史に興味を持って、日本という国はそもそも誰の国のなのか?、とか一度考えて見るのはどうだろう。何というか、外国人にでもなったつもりで・・・
少なくとも明治以後の出来事には、曽祖父かその上か、時間のつながりがあると思う。

あの歌舞伎役者がすばらしいのは、自分をきちんと生きていこうとしているからだ。
それに比べるとこの国は実にみっともない。
そろそろ国としてもしっかりしなくちゃ呆れられるし笑われる。

※歴史の見方がいずれ逆転する。
押しかけ用心棒の本国が主役を降りるとき、パタパタと大道具が片付けられる。

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何もかもシナリオ通りなのかな?

隣国の世襲と体制維持、押しかけ用心棒の魂胆、支持率の下がった現政権、そのほかなどの、それぞれの利益や目論見が重なって一致するところにシナリオが作られつつある。
押しかけ用心棒にとっては、世襲の国のやんちゃが、存在理由になるのだから、世襲の国の頑張りを大いに期待している。必要なら応援もするだろう。世襲の国は緊張関係が体制維持には不可欠だから、相互の利益は一致する。
世襲の国の後ろ盾をしている13億人の大国は、押しかけ用心棒の魂胆を見抜いて相手にしない、経済発展の障害になることを心配しているが、この大国にも軍事組織があから、この組織の手前、うまく立ち回ることに神経を使っている。
この国の現政権は、押しかけ用心棒の本国に従うつもりだが、政権内部の意見が整わないから、気の利いたことを何一つもいうことができない。いうことができないから何もしない。何もしないから支持率が低下する。何もしなくても、事件がいろいろ起きる。うまく立ち回ることには懸命だが、そもそも何をどうするという方針がないから、ピントがぼけている。

こういう時に、フーテンの寅さんがヒョッコリ帰ってくる。
という訳にはいかないか。

最近のニュースでは、喫煙者の状況は、分煙がすすめられて、さらに肩身の狭いものになっていくようだ。
しかし、やめられない人がたくさんいるから、値上で税収はまずまずだろうし、便乗値上げのメーカもほくほく。

禁煙は、ニコチンに依存しているという自覚を持たないと、ふつうは成功しない。
依存症の克服が禁煙なのだから、いろいろな禁煙アイテムを利用するのは、依存症の辛さを和らげるためで、アイテムで禁煙できるのではない。

依存という自覚なしに、禁煙できることがある。それはがんや心臓病の宣告だ。
たいていの人が何の苦労もなしに禁煙できる。ご褒美というやり方はほとんど失敗に終わるが、この脅迫は必ず成功する。命のためにはあらゆることをする。

恐怖で人を支配することは簡単だ。
しかし、人は決して幸せではない。

タバコをやめることが幸せなのは、依存から心が解放されるからだ。
※と、禁煙と結びつける

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混乱の淵へ

まずは、この米韓演習中にアクシデントが起きなかったことは良かった。
この後は、韓国だけの大砲の演習をするそうだ。
何かを弾みに戦いになる可能性はあるが、どちらも戦いはしないと思う、周辺諸国や国連などの理解を得られない戦闘は自滅のみだと思う。

あの突然の砲撃は、挑発されたものだと思っている。
砲撃があった直後のニュースでは、境界線近くでの演習に警告を発していたが、その警告を無視されたことが砲撃の直接の原因だったいう解説などがあった。
しかし、最近のニュースや解説では、後継者の存在を高めるための砲撃だったとか、国内問題をすり替えるためとか、米国との交渉のためということになっている。
そういう国なんだ、あの国は、と。

歌舞伎役者の事件の詳細が分かってきて、被害者の愚考が暴行の原因だと報道されている。
勝手な想像だが、歌舞伎役者と暴走族のリーダとは蔑みあざ笑うゲームの関係だったのが、酒が回りすぎて、予定外のシナリオになったのだと思う。
その予定外の危険なシナリオも楽しみの一つだったのかもしれない。どこにでもありそうな出来事だ。
傷が後遺症もなくすっかり完治することを祈る、そして暴行した男ともども大いに反省して、ひとつ成長していく姿を見せてもらいたい。

この国の政権は国民が見えているのだろうか。
12月という月は新しい年につなげるためにいろいろ清算する月だと思っていた。
現政権は先の目標も示さず現実的な期待にも答えなかった。
意図して混乱させているのだろうか。

そうそう、タバコ値上げからのその後、禁煙はどうなったかな。
ぼくは、先日禁煙九年を越えて十年目にはいりました。
タバコなんかやめてしまえば辛いのは一時のことです。
しかし、その瞬間が人生の全てに思えてしまうので、継続が困難なのかもしれません。
やめて良かったといっても、タバコに消える無駄な時間とお金が残ったこと、健康という面も大きい。
何より、連れ合いが喜んでくれたこと。
やめて悪かったことは、心の問題かな、自分との付き合いに苦労しています。
タバコは便利なアイテムでした。

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