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楽しいということ

楽しいということ

はじめからわき道になりますが、信じるという文字は人が言うと書きます。
そのことが正しいからではありません。
大切なのは言う人です。
信じるというのは心の働きです。
信じる心があればその心の通りに体は動きます。
だれでも信じる心があります。

心も体も命の道具と思います。
命が心と体を生かしているのです。
これが生きているということです。

命は時空を超えたものと思います。
その命が時空に制限された自分の心と体を道具として利用しているのが生きていることだと思います。
命は、ぼくが自意識を持つ以前から体を自動装置のように生かしてきました。
心は、周りとの関係から目覚めて成長していきます。
心もまた、命によって生まれたものです。

命は心と体を動かして生きているのですが、心も体もその働きには限界があります。
体は心の願うとおり思うとおりにはならないし、心も周りに反応して定まりません。

楽しいということ
信じること、命が心を動かしてだれか人の言うことを心地よく受け入れることです。
そして、その信じる心のままに体を動かすことです。

人の言うことを信じていますか。
信じる人とともに生きることは楽しいことです。
人は人を信じたいのです。

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王様の耳はロバの耳

心の中に言えない事がたくさんある。
言えないことを意識しないように忘れている。
しかし、何かに触発されて、忘れている事が心の中でもぞもぞうごめいているのを感じる。

半年くらい前、毎日、言えないことをあえて文字にタイプしてみた。
これは心を軽くする良い効果があった。
「王様の耳はロバの耳」

独りカラオケも良いのかもしれない。
気持ちが解放されるピタリの歌がきっとあるはずだから。

並んで語り合う。
誰からと旅をすれば、ともに並んで景色を見て語り合い心を通わせる。
正面から向き合っては相手の肩越しに背景が見えるだけて、ともに景色を見ることができない。

言いたいことを言うとき、相手と並んで言うのが知恵かもしれない。
自分を相手にするときも、同じようにできれば良い。
と、ふと・・・思った。

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自分を追い込む

これって、他人に向かえば、他人の生きる道を危うくして意のままにすることではないか。

少し回り道として、心は道具という、こんな表現が必要なときがあります。
心は大事、体も大事、大事なものをいろいろ思いつきますか。

とりとめもない事柄をヒントにして、少し書き出してみました。

結論は、心は自分の主人ではない。自分の主人は命である。
ということです。命と体もやはり同様に命が主人です。

もうひとつ時間というものがあります。
時間と命これは難解です。
加えて自分の存在ということの関係にも答えが必要です。

究極のところは何か?

◇苦しみの正体とは
悩み苦しむことがらの多くは正体が見えて解決されると、
実は本質をベールに包む方便だということが分かります。
悩み苦しむことでベールを包み見えなくしているのはなぜか。

これは永遠に苦しみから解放されないことで、
守る必要のある何か・・・
それがあるのです。

◇タバコの正体とは
まさにこの命題と瓜二つ、あるいは同じ本質かも知れません。
禁煙の難しさと、禁煙の経験は、これらの命題に対応する形と同じです。

禁煙で体験することは、
心と存在、そして命について、答えを得る経験でもあります。

としたところで・・・
またつづきです。

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猛烈な暑さ

川岸のよどみでうたた寝をしていたようです。
ブログも停滞していました。

虹というキーワードに出会って、自分の「心」が取り替えられるような気になりました。
実は、魔女となのる人にタロットカードで占いをしてもらったのです。

タロットカードは二十歳くらいのころに流行って、自分でも良くやっていました。
ぼくも、霊感とファンタジーが好きなのです。
たくさんのカードの中から選んだ絵柄で、過去と現在と未来のドラマを作るのです。
絵は写実的でも抽象的でも記号でもデザインでもかまいません。
結局は自分自身の過去への思いが、カードの絵柄をきっかけとして見えてくるのです。
現在もしかり、そして未来へもしかりです。

ところで、タロットカードで占いをしてもらったのは二人だけです。
一人は、今回の魔女です。
もう一人は、二十歳のころタロットカード占いを教えてくれた同世代の青年でした。
その青年とは当時住んでいた東京で数年間の交流がありました。
京都出身の青年は東京から京都へ戻ることになりました。
その後一度だけ京都にたずねていきましたが、それきり会うことはありませんでした。

そして今回の魔女です。

さて、二人の占いに共通して言えることがあります。
タロットカードの偶然の組み合わせで、いろいろなことが想像されていきます。
そして、それを見入る占われる側の自分の心が表に出てきます。
はじめは理性が、カードの分析、疑念などいうような、よろいをまとって出てきます。
占い師とタロットカードの絵柄を鑑賞するうちに、占い師とも和んで、感情が恐る恐る顔を出しはじめます。
それは、過去への感情であり、現在への、そして未来への感情です。

二人の占い師は若い頃も今も心を揺り動かしました。
このような経験は、自分に大きな振動を与えました。
そして、今の自分があるともいえます。

・事象が感情を惹起させる
エロチックな絵や写真が分かりやすいかな・・・
感情は露にされることで心や体に力をもたらす、良い悪いはその結果です。

・タバコのことも・・
タバコなどの薬物は、理性のシステムを軟弱にして、感情を自由にさせる。
結果として、抑制された気分から開放された気分に変わる。
・・・実際は、抑圧を煙に巻いて誤魔化しただけなのだけれども。

これらは枝葉が広がる事柄です。この季節の樹木のようです。

心がいつも問題です。


さて、よどみから引き出していただき、
とろろんとしたぼくは、しばらく寝言のようなことを書いていきます。
また親愛なる方々へ心を開いてみましょう。
どうぞよろしくお願いしますね。
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